水槽

水槽の通販|プチ水槽センター

水槽

水槽通販の専門店、プチ水槽センターは、マンションなどの集合住宅でも近隣に迷惑をかけにくい、極めて静かなインテリア水槽を販売しています。また、どの水槽も小型で美しいため、わずかな空きスペースが、たちまち憩いの空間に早変わりします。

静かな水槽なので集合住宅でも安心

当店の水槽セットは自然のサイクルを利用することによって水を浄化する仕組みを取り入れていますので、濾過器やポンプによる音や振動がなく、たいへん静かです。このため、マンションなどで水槽を楽しまれる場合にも、ご近所に迷惑をかけにくいのが特徴です。

小さくて取り扱いもラクラク

小さな水槽ばかりですので、しっかりした台の上であれば、わずかな空きスペースでも熱帯魚やメダカを飼うことができます。また、大きな水槽に比べてはるかに取り回しが楽で扱いやすく、特に女性の方にもご好評いただいております。

オーダーメイド感覚の水槽

水草や砂などの種類を様々な組み合わせにより、お部屋の雰囲気やお好みに合わせた水槽をオーダーメイド感覚でお求めいただけます。また、オプションで追加の流木や岩、水草などもご用意しておりますので、お好みに合わせたトッピングもお楽しみいただけます。

ショップやオフィスにもマッチする機能性

スマートで清涼感のあるデザインは、ご商談の場にも品性をもたらします。また、待合室に置いておくことで、お待ちになられているお客様のにお楽しみいただくこともできます。特に歯科医院様、美容院様には、カリーナの水槽セットがご好評いただいております。

ハイセンスで美しいインテリア水槽

プチ水槽センターでお取り扱いしている水槽は、観賞魚を育てるためだけのものではありません。お魚を入れなくてもお楽しみいただける、デザインにこだわった水槽ばかりです。ぜひインテリア水槽の素晴らしさをお楽しみください。

 レガーロ カリーナ レガーロ庭園 アクアフィオーレ レガーロ・プチ 
春のカリーナ水槽
夏のカリーナ水槽
秋のカリーナ水槽
冬のカリーナ水槽
オプション
陶器水槽

水槽の種類

水槽は工夫次第で色々な使い道があります。金魚やメダカ、熱帯魚の飼育はもちろんのこと、水草のレイアウトを楽しんだり、イモリやカニのような水生生物を入れてみたり、カメやトカゲなどの爬虫類、そして小動物の飼育にも利用することができます。今では用途に合わせて開発された専用の水槽も手に入れることができますので、目的に合わせて購入するのがポイントです。

規格水槽

古くから用いられているコストパフォーマンスの高い水槽です。支柱となる4本の枠に四方と底へ5枚のガラスをはめて作られています。特に60センチ水槽であれば、照明などの器具も豊富で、しかも安価に購入することができます。

曲げガラス水槽

左右のコーナーを折り曲げたガラスで作られた水槽です。角がなく優しい感じのする水槽で、とても高級感があります。高価ですが、たいへん美しいのでインテリア水槽に向いています。

アクアフィオーレ
水草つき水槽アクアフィオーレ
。曲げガラス風のプラスチック水槽です。安価ながら曲げガラス水槽の雰囲気を楽しめます。

オールガラス水槽

水槽の枠をなくし、ガラスだけを貼り合わせて作られた水槽です。枠がないので水槽の角に小さな熱帯魚がいても観察できますし、見た目にもたいへん美しいのが特徴です。枠のある水槽に比べると高価です。

レガーロ
レガーロ水槽セット
。高級感あふれるオールガラス水槽で、しかも曲げガラスです。

トールタイプ水槽

水深のある縦長の水槽です。低い位置に置いても存在感があります。すぐに水面近くまで成長してしまう有茎水草や、エンゼルフィッシュなどのように縦長の熱帯魚に、とてもよく似合います。水量に対して表面積が小さく酸素不足になりやすいため、熱帯魚や金魚などを飼育する場合には、エアーポンプで十分な空気を送ってあげた方が安心です。

昔の水槽

今から30年くらい前はステンレスの枠にパテでガラスを固定した水槽が一般的でした。特に60センチ水槽が主流で、ステンレス自体の重さも加わり、今の製品と比べるとたいへん重かったのを覚えています。また、たいていはそれほど品質のよいステンレスではなかったため、しばしばサビたり、水漏れしたりなど、今では想像もつかないようなこともよく起こっていました。

水槽の材質

水槽は材質によって大きく三つにわけられます。それぞれ一長一短がありますので、事前に購入のポイントを押さえておくと失敗がありません。

プラスチック水槽

安価で軽量、衝撃にも強く、気軽に扱える水槽です。透明度はやや低いものの、現在のプラスチック水槽には、かなり高品質で透明度の高いプラスチックが使われています。プラスチック水槽は固いものでこするとすぐキズがつきますので、取り扱いには注意を要します。特にガラス水槽用のコケ取りなどを使うと細かいキズによって白く曇ってしまう場合がありますので要注意です。基本的には小型水槽に多くみられる材質です。

アクリル水槽

透明度が高く、丈夫で軽量と、まさに理想的な水槽のひとつです。ただし一般にとても高価です。また、キズがつきやすく、特にコケ取りはアクリル水槽に使える商品であること必ず確認すべきです。たいていは大型水槽で、小さなアクリル水槽はあまりありませんが、アクリルの軽さと衝撃に対する強さは、大型水槽で大型魚を飼育するときにこそ、その長所を最大限に活かせます。

カリーナ
薄型水槽のカリーナ
。小型軽量で置き場所にも困りません。砂と水草と水を入れれば出来上がりという手軽さも魅力です。

ガラス水槽

比類なき美しさを誇るのがガラス水槽です。極めて透明度が高く、しかもほとんどキズつくこともありません。特に小さな熱帯魚の繊細な姿を楽しむのみピッタリです。ただし、ガラスですので衝撃に弱く壊れやすいのが難点です。また、小さな水槽から大きな水槽までありますが、大きくなると急激に重くなります。このため大型ガラス水槽の取り扱いには危険を伴いますので、大きな水槽が必要な場合には軽くて丈夫なアクリル水槽がオススメです。

水槽の大きさ

水槽のサイズには一尺(約30センチ)の倍数となる規格が主流ですが、その他にもいろいろなサイズがあります。まずは購入の前に置く場所を決めて、置くことのできる水槽の大きさを確認しておくことが大切です。

小型水槽

規格では60センチ以下の水槽です。とても扱いやすく、置き場所にも困りません。セットも掃除も簡単なので、特に初心者の方にオススメです。極端に小さな水槽では水が傷みやすかったり、水温が急変しやすかったりと、長期の飼育が難しい場合もありますが、5リットル以上の水槽っであれば、お魚とエサを入れすぎない限り、まず問題はありません。

中型水槽

古くから観賞魚を生業としている方からは120センチ以下の水槽を中型水槽として話されるのも耳にしますが、現在では90センチ以下の水槽を中型水槽とする場合が多いようです。器具類などが充実していて、コストパフォーマンスの良い水槽です。ただし、小型水槽に比べて急激に重くなりますので、取り扱いや設置場所には注意を要します。

大型水槽

一般に120センチ以上の水槽を大型水槽と呼ぶ場合が多いようです。30センチ以上の熱帯魚を飼育するのに適した水槽です。熱帯魚の中には飼育下でも2メートルを超える種類もいますので、大型魚を購入する前には、くれぐれも将来のことを想像してから決断する必要があります。

水槽の選び方

水槽を購入する場合には、お部屋のスペース、雰囲気、用途などによって、水槽の種類を選ぶ基準も違ってきます。ここでは特に気をつけておきたいチェックポイントを確認してみましょう。

大きさと重さ

水槽というのは水を入れると驚くほど重くなるものです。60センチ水槽でさえ60キロにもなるため、しっかりした台の上に置かないと、思わぬ事故の原因になることもあります。まずは設置予定の台がどのくらいの重さまで大丈夫かを事前によく確認しておかなくてはなりません。予想外のトラブルに見舞われないよう、設置場所に合わせた水槽選びが大切です。

割れにくさ

もし大型魚を飼ってみたいというのであれば、水槽の強度についても気をつけなくてはなりません。大型魚というのは想像以上に力が強いものです。何しろ巨大魚には大河の激流域に生息している種類も多く、そのパワーは計り知れません。本気になればガラスの水槽など簡単にこなごなです。大型魚にはくれぐれもアクリル水槽をおすすめします。

透明度

水槽の透明度は写真を撮るときに最も威力を発揮します。特に小さな熱帯魚を撮影する場合にはガラス水槽がオススメです。細部まで鮮明に撮影された愛魚の写真からは、それまで気付かなかった新しい発見が得られることもあります。

水槽の楽しみ方

水槽は単にお魚を飼育したり水草を栽培するためだけのものではありません。水草や流木、岩などを入れてレイアウトすれば、自然さながらのリアルな水景を楽しめます。また、水辺の植物と水の中の小さな生き物が調和するビオトープを作ってみるのもオススメです。

レガーロ庭園
卓上メダカ鉢、レガーロ庭園。
メダカを入れるだけで優しい雰囲気の素朴なビオトープができあがります。