水槽

プチ水槽センター

水槽の種類

水槽は工夫次第で色々な使い道があります。金魚やメダカ、熱帯魚の飼育はもちろんのこと、水草のレイアウトを楽しんだり、イモリやカニのような水生生物を入れてみたり、カメやトカゲなどの爬虫類、そして小動物の飼育にも利用することができます。今では用途に合わせて開発された専用の水槽も手に入れることができますので、目的に合わせて購入するのがポイントです。

規格水槽

古くから用いられているコストパフォーマンスの高い水槽です。支柱となる4本の枠に四方と底へ5枚のガラスをはめて作られています。特に60センチ水槽であれば、照明などの器具も豊富で、しかも安価に購入することができます。

曲げガラス水槽

左右のコーナーを折り曲げたガラスで作られた水槽です。角がなく優しい感じのする水槽で、とても高級感があります。高価ですが、たいへん美しいのでインテリア水槽に向いています。

アクアフィオーレ
水草つき水槽アクアフィオーレ
。曲げガラス風のプラスチック水槽です。安価ながら曲げガラス水槽の雰囲気を楽しめます。

オールガラス水槽

水槽の枠をなくし、ガラスだけを貼り合わせて作られた水槽です。枠がないので水槽の角に小さな熱帯魚がいても観察できますし、見た目にもたいへん美しいのが特徴です。枠のある水槽に比べると高価です。

レガーロ
レガーロ水槽セット
。高級感あふれるオールガラス水槽で、しかも曲げガラスです。

トールタイプ水槽

水深のある縦長の水槽です。低い位置に置いても存在感があります。すぐに水面近くまで成長してしまう有茎水草や、エンゼルフィッシュなどのように縦長の熱帯魚に、とてもよく似合います。水量に対して表面積が小さく酸素不足になりやすいため、熱帯魚や金魚などを飼育する場合には、エアーポンプで十分な空気を送ってあげた方が安心です。

昔の水槽

今から30年くらい前はステンレスの枠にパテでガラスを固定した水槽が一般的でした。特に60センチ水槽が主流で、ステンレス自体の重さも加わり、今の製品と比べるとたいへん重かったのを覚えています。また、たいていはそれほど品質のよいステンレスではなかったため、しばしばサビたり、水漏れしたりなど、今では想像もつかないようなこともよく起こっていました。