水槽

プチ水槽センター

水槽の材質

水槽は材質によって大きく三つにわけられます。それぞれ一長一短がありますので、事前に購入のポイントを押さえておくと失敗がありません。

プラスチック水槽

安価で軽量、衝撃にも強く、気軽に扱える水槽です。透明度はやや低いものの、現在のプラスチック水槽には、かなり高品質で透明度の高いプラスチックが使われています。プラスチック水槽は固いものでこするとすぐキズがつきますので、取り扱いには注意を要します。特にガラス水槽用のコケ取りなどを使うと細かいキズによって白く曇ってしまう場合がありますので要注意です。基本的には小型水槽に多くみられる材質です。

アクリル水槽

透明度が高く、丈夫で軽量と、まさに理想的な水槽のひとつです。ただし一般にとても高価です。また、キズがつきやすく、特にコケ取りはアクリル水槽に使える商品であること必ず確認すべきです。たいていは大型水槽で、小さなアクリル水槽はあまりありませんが、アクリルの軽さと衝撃に対する強さは、大型水槽で大型魚を飼育するときにこそ、その長所を最大限に活かせます。

カリーナ
薄型水槽のカリーナ
。小型軽量で置き場所にも困りません。砂と水草と水を入れれば出来上がりという手軽さも魅力です。

ガラス水槽

比類なき美しさを誇るのがガラス水槽です。極めて透明度が高く、しかもほとんどキズつくこともありません。特に小さな熱帯魚の繊細な姿を楽しむのみピッタリです。ただし、ガラスですので衝撃に弱く壊れやすいのが難点です。また、小さな水槽から大きな水槽までありますが、大きくなると急激に重くなります。このため大型ガラス水槽の取り扱いには危険を伴いますので、大きな水槽が必要な場合には軽くて丈夫なアクリル水槽がオススメです。