水槽

プチ水槽センター

水槽の選び方

水槽を購入する場合には、お部屋のスペース、雰囲気、用途などによって、水槽の種類を選ぶ基準も違ってきます。ここでは特に気をつけておきたいチェックポイントを確認してみましょう。

大きさと重さ

水槽というのは水を入れると驚くほど重くなるものです。60センチ水槽でさえ60キロにもなるため、しっかりした台の上に置かないと、思わぬ事故の原因になることもあります。まずは設置予定の台がどのくらいの重さまで大丈夫かを事前によく確認しておかなくてはなりません。予想外のトラブルに見舞われないよう、設置場所に合わせた水槽選びが大切です。

割れにくさ

もし大型魚を飼ってみたいというのであれば、水槽の強度についても気をつけなくてはなりません。大型魚というのは想像以上に力が強いものです。何しろ巨大魚には大河の激流域に生息している種類も多く、そのパワーは計り知れません。本気になればガラスの水槽など簡単にこなごなです。大型魚にはくれぐれもアクリル水槽をおすすめします。

透明度

水槽の透明度は写真を撮るときに最も威力を発揮します。特に小さな熱帯魚を撮影する場合にはガラス水槽がオススメです。細部まで鮮明に撮影された愛魚の写真からは、それまで気付かなかった新しい発見が得られることもあります。

レガーロ庭園
卓上メダカ鉢、レガーロ庭園。
メダカを入れるだけで優しい雰囲気の素朴なビオトープができあがります。